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海外旅行の便利グッズあれこれ

海外旅行は楽しみなものですが、日本とは違う外国なので持っていくと便利なグッズがいくつかあります。
まずひとつにはスリッパです。
外国では家の中に入る時に靴を脱ぐという習慣がないので、ホテルにはまずスリッパは付いていません。
スリッパは飛行機の中でも重宝するので、折りたたみのものを一つ持っていくとよいでしょう。
それから、マスクも必需品のひとつです。
マスクなんて現地でも買えそうですが、必ずしも日本のようなスタイルの マスクがあるとは限りません。
欧州では立体的なマスクが主ですし、風邪やインフルエンザが流行していても、日本人のようにマスクで防御するということがないので、薬局に行ってもサイズが合うものが見つからないかもしれませんし、 言葉の問題もあります。
かさ張るものではないので、持ち運びも簡単です。
それからかさ張らなくて便利なものと 言えば使い慣れた電卓です。
買い物に行ってレ-ト計算をサッとしたい時など、使い慣れたものの方が圧倒的に早く計算ができます。
ス-ツケ-スにまだスぺ-スの余裕があるようでしたら、是非携帯用の湯沸かし器を持っていくことをおすすめします。
電圧が違うので目的地の電圧に合うプラグも一緒に持って行かなければなりませんが、これが外国でも簡単にお湯がわかせます。
海外旅行先でちょっと疲れて日本茶が飲みたいという時や、調子が悪いのでさっぱりした日本食が食べたいという時も、携帯用湯沸かし器の中にレトルトのおかゆなどを入れて温めれば、わざわざ現地の和食屋さんに行かなくても、 お腹にやさしい日本食をホテルの部屋で食べることができます。

妊娠中の海外旅行の注意点

妊娠中でも、安定期なら、海外旅行に出かけることはそう危険でもありません。
ただし、妊娠中はエコノミー症候群に6倍もなりやすくなりますので、頻繁に立ち上がったり、歩いたりする必要があります。
フライト時間は片道5時間程度までに抑えましょう。
こうした注意点を抑えておけば、安定期の海外旅行をことさら避けることはないとも言えます。
 ただ、安定期であっても妊娠中なら、衛生状態が良く、治安のいい渡航先を選んだほうがいいでしょう。
食中毒や水の問題で体調を崩したり、危険な目に遭うことは極力避けるべきです。
国内にいてもそれは同じです。
出産間際まで仕事を続ける人も多いわけですから、経過が順調であればそれほど気を遣うこともない時期でしょうが、やはり勝手のわからない場所に身を置くわけなので、より安全な渡航先を選びたいものです。
 出産をその国でおこなうことで、子どもがその国の国籍がとれるようになることもあります。
それが目的で、おおぜいの妊婦を連れて行くツアーも海外にはあるようです。
臨月で海外旅行する場合は、渡航先によってはそうした可能性も出てくるわけです。
子どもが大きくなったら、自分で国籍が選べますから、なんら不都合なことではありませんが、心にとめておいたほうがいいでしょう。

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